今週のお題「 行ってよかった旅行先 」
旅行なんてホント
ほとんど 行ったことないのですが
強烈に記憶にあるのは
伊勢神宮の 外宮の
↓のような 参拝 ができたこと

別に一杯お金 納めた訳でもないのですが
運良く 関係者に混じれ
なんかしらないけど
イケおが代表で
玉串を奉納できたのが
すげえ 思い出に残ってます。
まあ これも商売ですから
お金を一杯払った人が
近くでお参りできる
と 身も蓋もないこと言っちゃいますけど
こんな 邪心の塊のような
イケおでも
あの空間の感覚は
異次元
でしたね
似たような経験を書いてるひとの
ブログ?を
引っ張ってくると
↓
2010年の春、クリーニング仕立てのちょっと良いダークスーツで正装し、
胸ポケットには黄色の参宮章を入れ、外宮正宮に向かいました。
宿衛屋で記名する手は緊張し過ぎてうまく書けず、文字は大きく曲がってしまいました。
続いて、木戸から宿衛屋の縁側前に入り、そこで神職から祓いを受けます。頭を下げて会釈し、御塩を振ってもらいます。祓いの後、神職先導で案内され、外玉垣入り口へ回ります。
外宮では上図のように、左奥に更に進み、横から外玉垣内に入ります。
玉垣の中に足を踏み入れた途端に私が受けた印象は、
「何なんだ、ここは!? 本当に地球上なのか?」でした。
まるで他の未知の惑星に降り立ったような、恐怖に似た感覚でした。
聖域内の飽和した真っ白の強烈な光に、私の眼は一瞬ホワイトアウトしました。
私が感じたままに表現すると、外玉垣の四面位置から、あたかも輝く超硬質ガラスが立ちあがり、それが天空まで無限長に伸びた発光四角管を形成しているようでした。
輝く四角チューブの結界内は完全なる無音で、頭の奥でツーンと耳鳴りがするほどに静まりかえっていました。
けれども逆に、なぜか玉垣の外部のどんな微弱な音も聞きとれる気がしました。神様のエネルギーによって知覚能力が突然極大化したのでしょうか、私の位置からかなり離れた一般拝所で参拝する人々のヒソヒソ話が全て聞き分けられました。
玉垣内を歩く私を見る人々の視線を感じました。
20代と思われる若い女性たちが関西弁で
「ねー見て、あの人、中に入らせてもろうて、なんか特別偉い人ちゃう?」
「これから有名になる人やない? 出てきたら、サインもろうとこかあ?」
などと小声で話し合っていました。
普段の私がそれを聞いたら爆笑する場面ですが、猛烈な神氣を浴びてガチガチに緊張している私にはそんな話に反応している余裕は全くありませんでした。
玉垣内は、径10cm程度の大きめサイズの玉石が敷き詰められ、歩きにくいので足元に気を付けながら、一歩一歩ゆっくりと歩いていきます。
2級賛助会員資格の私は、『外玉垣南御門内』 という規定位置まで案内され、神職から「お参り下さい」と言われます。そこで二礼二拍手一礼の拝礼を行い、最後の一礼は特に長く深く頭を垂れ、一言感謝を述べました。
私が参拝した場所からは、正面に中重鳥居、その奥に内玉垣南御門を望みます。
感覚的に鳥居まで100mくらい、門までは200mも先に思えましたが、あとで地図上で測ってみると、鳥居までは10mほど、門までは20mほどしかありません。ですが、どういうわけか玉垣内に立って見ると、鳥居も門も、実際より遥か遠方に見えました。
玉垣内の神域も実際よりもずっと広大に感じました。
外玉垣内の敷地は長辺約100m、短辺約50mの長方形です。正殿までは一般拝所から60mほどなのですが、正殿は無限遠方にあるような錯覚を覚えました。
外宮の特別参拝の後、頭がクラクラしつつ急ぎタクシーで内宮に移動。玉垣を出てからボーっとして、途中の移動経路のことが思い出せません。
続いて内宮正宮でも同様に特別参拝を行いましたが、内宮の玉垣内は外宮以上に眩しく、もうろう状態となったまま参拝を終え、内宮を出た頃から気分が悪くなってきました。
せっかく日本最高位の神様の近くまで行けたというのに、帰路の電車では感激するどころか、頭が真っ白のまま何も考えられませんでした。帰宅後も3日くらい、体中の倦怠感が続きました。
その翌週、大州師に特別参拝を報告し、気分が悪くなった理由を訊ねました。
小林大州
「結城さん、それは『氣当たり』というものです。まだ神様に慣れてない人が強い神様のエネルギーに急に当たると魂がショックを受けて一時的にそのようになることがあります。」
「神宮の天照も豊受も、とんでもなく強い神様ですから、氣当たりを起こす可能性は十分にあります。鈍感で感じない人もいますが、結城さんは神様の存在を体感する能力があったということです。何度も参拝していると慣れてきて、フラフラしたり具合悪くなったりしなくなるので、恐れずにこれからも何度か特別参拝を続けてみると良いでしょう。」
「特別参拝をする意味は、一般参拝よりもたくさん願い事を叶えてもらうためではありません。聖域内は確かに違う空気であり、本物の神様の本当に実在することを体験できる、という点が最も意味があります。今回は本当に良い参拝をされましたね。」
「そうですか。有難うございます。あれは確かに神宮の神様の氣だったのですね。」
以来、私は毎年、神宮特別参拝を続けています。
ここまで
オーバーじゃなくても
イケおも 何かしらの
感じたことない感覚
は ありました
単に 慣れてないだけ
と言われちゃえばそれまでですけど
旅行は ほとんど経験がないので
数日間 休むってことが
ほとんどないよなぁと